オフショア金融サービス


国際事業会社(IBC)

セーシェル国際事業会社(IBC: International Business Company)は特別な法制度により、企業や個人が効果的な方法で国際事業を展開することを可能にする、オフショア金融センターでもっとも人気のストラクチャーです。IBCは、設立国外で得た収入に税金がかからず、物理的なオフィス所在地が不要な法人です。オフショア投資、貿易会社、海外不動産を保持している海外居住者に人気です。

セーシェル特別ライセンス会社(CSL)

CSL法人は、2003年会社法案のハイブリッド法の下、セイシェルの現地法人として存在します。 CSLは、1.5%という現地法人としては非常に低い税率が化せられていると同時に、IBCと同等なオフショア機能を兼ね備えている法人形態です。また、IBCでは不可能である二重課税回避条約の適用も可能です。

セーシェル保護セル会社(PCC

セーシェル保護セル会社(PCC)は、2003年保護セル会社条例に基づいたオフショア法人の一種です。PCCは、セーシェルの現地法人としての法人格を持ちつつ、その法人に帰属する資産を一つもしくは複数のセル資産と非セル資産に分け、セル資産を法人の負債責任から保護することが可能な法人形態になります。 PCCによって作成された各セルは個別に識別可能であり、各々が独自のセル資産となりますが、どのセルも会社から独立したものではありません。このストラクチャーのコンセプトは、各セル(ビジネス)の資産を分離することで、リスクヘッジをすることにあります。

国際信託

セーシェル国際信託は、1994年国際信託条例に基づき形成されます。 国際信託は、資産を預ける信託者と、合意に基づきキャピタルゲインの権利を持つ受益者のために資産の運用や管理を行う受託者間の法的な契約です。 信託は主に強固な資産保全や節税の目的で使用されます。

ミューチュアルファンドとヘッジファンド

2008年セーシェル・ミューチュアルファンド・ヘッジファンド条例 により、セーシェルでは、投資家保護、費用、事業のしやすさのバランスがとれた、効率的なファンド体制が作れます。 ミューチュアルファンドの管理は、認められた司法権域のファンド管理者なら誰でもできます。

金融サービス

私たちは、セーシェル投資顧問ライセンスおよび証券業ライセンスなどのライセンスの申請をお助けします。

詳細をご希望の場合、ぜひ こちら からお気軽にご連絡下さい。

他にもご希望やご相談がありましたら、お気軽にご相談ください。


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